 |
〒602−8319 京都市上京区七本松通今出川上る溝前町1035
TEL:075−461−8800 FAX:075−461−5514 |
|
|
 |
|
|
 |
|
 |
 |
TOP > 各診療科 泌尿器科 |

泌尿器科について

|
お腹を切らずに、内視鏡による手術を積極的に行っています。
■泌尿器科 部長(透析センター長) 今田 直樹
泌尿器科では、腎臓・尿管・膀胱といった尿の通り道と、男性性器の病気の治療、および腎不全に対し人工透析の治療を行っています。
当院では、尿路結石に対し、体外衝撃波結石破砕術を基本的に外来通院で行っています。体外衝撃波結石破砕術とは、体外より衝撃波によって人体に害を及ぼすことなく結石を砕き、尿中に排出させる方法です。結石症でお困りの方は、ぜひご相談下さい。
前立腺肥大症がふえています!当院では、基本的にお腹を切らずに、内視鏡による手術を積極的に行っています。頻尿・排尿困難でお困りの方は、ぜひご相談ください。血尿だけで腎臓や膀胱に病気が見つかることがよくあります。市民検診や、職場の健診で尿の潜血を指摘された方、放置せずぜひご相談ください。また、腎不全に対し人工透析の導入から 維持まで責任を持って行っています。
人工透析のご相談は当院まで!
透析センターの紹介ページ
|
診療時間・担当医
診療体制
外来
| 月曜日から金曜日の午前中に一般外来診察を行っています(金曜日のみ夜診も有ります)。 |
外来検査
| 膀胱鏡検査、経直腸的前立腺超音波検査、尿流量測定、排泄性腎盂造影、膀胱造影、尿道造影、逆行性腎盂造影、膀胱内圧測定を行っています。 |
外来治療
| 体外衝撃波結石破砕術(ESWL)は、月曜日から金曜日の午後に施行しています。 |
診療内容
尿路結石症: (腎結石、尿管結石、膀胱結石)
第一選択治療として体外衝撃波結石破砕装置を用いて、体の外から衝撃波を当てることにより、体内の結石を破砕する体外衝撃波結石破砕術(ESWL)を、外来で月曜日から金曜日の午後に施行しています。
大きな結石、硬い結石に対しては、内視鏡的手術を積極的に施行しています。 |
排尿障害: (前立腺肥大症、尿失禁、神経因性膀胱)
| 前立腺肥大症は経直腸的前立腺超音波断層法、尿流量測定法、膀胱内圧測定法、膀胱造影検査で的確に診断し、治療は薬物療法より開始し、治療効果不十分症例には経尿道的前立腺切除術(TUR-P)を施行しています。増加傾向にある女性の尿失禁に対しては、軽症には運動療法、中等度には運動療法+薬物療法で治療を開始し、重症には簡易なTVT手術を施行しています。脳血管障害、糖尿病による神経因性膀胱、高齢のため前立腺肥大症の手術適応外の症例に対しては、出来るだけバルーンカテーテルフリーの状態を目標に、局所麻酔で前立腺部尿道にステント留置を施行しています。 |
尿路悪性腫瘍: (前立腺癌、膀胱癌、腎癌)
| 前立腺癌は年々増加しており(前立腺癌は本邦男性の癌死の数で第6位、本邦男性の癌の増加率では第1位、ちなみに米国では男性の癌死の第2位、罹患人数では第1位)、当院においても前立腺癌のホルモン療法を通院で施行している症例は現在40症例を越えています。早期癌に対しては前立腺全摘除術を積極的に施行しています。腎癌に対する治療は基本的には手術療法であり、開放手術および体腔鏡下手術を施行しています。膀胱癌の治療は内視鏡的手術が主であるが、進行症例には膀胱全摘除術+尿路変更術を施行しています。 |
腎不全
| 急性腎不全、慢性腎不全に対して臨時血液透析、維持透析を施行しています。ブラッドアクセス手術(年間約100症例)も施行しています。(詳細は透析部門に記載)。 |
自由診療
| 精管結紮術、環状切開術、ED患者さんに対してバイアグラ処方の相談などをいたしております。 |
治療成績
2007年度の1日平均入院患者数は56人であり、その内訳は、10.5人が純泌尿器科疾患の患者で、45.5人は保存期慢性腎不全患者および透析関連患者でした。維持透析患者は年々増加しており、現在360人です。
年間手術数は、268件で、全身麻酔58件、腰椎麻酔68件、局所麻酔141件でした。
主な全麻症例は、根治的腎摘除術8件(鏡視下手術7件)、腎尿管摘除術1件、膀胱全摘除術+回腸導管造設術5件、前立腺全摘除術2件、前立腺皮膜下摘除術2件で、PNL3件、尿道全摘除術5件、上腕部人工血管置換術4件、腰麻症例は、経尿道的膀胱腫瘍切除術17件、経尿道的前立腺切除術20件、経尿道的尿管(膀胱)結石砕石術15件でした。局麻症例の殆どはシャント造設術関連で98件でした。
院内広報誌より
慢性前立腺炎について : 2007年7・8月号 大西彰
血尿症状があれば怖がらずに泌尿器科へ : 2007年1・2月号 森 優 |
担当医師
| 担当医師氏名 |
卒業年度 |
専門分野と専門医・認定医等 |
診療についてのモットー |
今田 直樹
部長・透析センター長 |
昭和63年 |
日本泌尿器科学会指導医・専門医
日本透析医学会指導医・専門医
医学博士 |
的確な診断
明瞭な病状説明
迅速な手術 |
小山 正樹
医長 |
平成8年 |
日本泌尿器科学会指導医・専門医
日本透析医学会指導医・専門医 |
臨床的根拠に基づいた
診断と治療 |
森 優
医長 |
平成12年 |
専門分野:泌尿器科全般・透析・腎不全
日本透析医学会専門医 |
丁寧にわかりやすく |
| 大西 彰 |
平成15年 |
専門分野:泌尿器科全般 |
誠実 |
| 奥原 紀子 |
平成16年 |
専門分野:泌尿器科全般 |
|
青木 正
顧問 |
昭和42年 |
日本泌尿器科学会指導医・専門医
日本透析医学会指導医・専門医
日本腎臓病学会指導医・専門医
|
丁寧に根気よく |
|
このページのTOPへ
|
|