社会福祉法人 京都社会事業財団 西陣病院
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外来

診療時間・担当医表


外来 TOP > 各診療科 放射線科

消化器科 Digestive organs department

放射線科について

 

放射線科の診断業務について

■画像診断センター長 谷池 圭子

64列マルチCTや高速MRIでは短時間にとても多くの枚数を撮影できます。そのため1回の検査で千枚以上の画像になることもしばしばです。これを従来のようにフィルムに焼き付けていったのではフィルムの枚数が膨大になり、シャウカステン(蛍光灯の光でフィルムを透かして見る道具)にフィルムを架けて診断することは不可能です。そこで画像診断センターではCT装置やMRI装置で撮影したデータをネットワークを介して直接、診断用コンピュータに転送し、コンピュータの画面上で、パラパラマンガの要領で連続的に再生して診断しています。こうすることで多数のスライスからなる画像情報を漏れなく読影し、診断に役立てることができます。また、多数の枚数からなる画像データはそれ自体が三次元的な、立体的な情報を持っていますので、コンピュータ上でMPR処理(実際に撮影した方向以外の方向の断面像を作り出す処理)を行ったり、ボリュームレンダリング処理(平面的な画像ではなく立体的に見えるような画像処理)を行うことで、従来のフィルムでは見落としやすかったり、位置関係がわかりづらかったりした病変をうまく診断できるようにしています。

院内の患者様の検査については、診断レポートは画像とともにネットワークを介して配信され、外来や病棟ナースステーションのパソコンで参照できますので、患者様の診療にも迅速に反映されております。また、他の医療機関から検査紹介していただいた患者様についても、ファックスにて速やかに診断結果をお返ししております。なお正式なレポートは後日、郵送させていただいております。

 


 

 

診療科の紹介

画像診断センターのスタッフについて

放射線科医師 2名

診療放射線技師 9名

薬剤師 1名

臨床検査技師 3名

医療アシスタント 4名


画像診断センターの医用画像装置と関連機器

CT装置(64列マルチCT) フィリップス Brilliance CT 64

MRI装置(1.5T) フィリップス Achieva 1.5T Pulsar

X−TV装置 島津製作所 Sonialvision

泌尿器科専用 X−TV装置 島津製作所 UROMAT 3000

一般撮影装置 島津製作所 (3台)

CR装置 富士フィルム FCR

PET装置 シーメンス ECAT accel

血管撮影装置 島津製作所 DIGITEX PREMIRE

超音波装置 GE LOGIQ7

結石破砕装置 EDAP LITHOTRIPTER LT.01

PACS・RIS・REPORT システム フィリップス ・ トライフォー

HIS システム 日本事務器


画像診断センターのご案内 (機器について詳しくはこちらのページをご覧ください)

画像診断センター

 

病院広報誌より

西陣病院の広報誌、「西陣病院だより」に掲載しました放射線科医師の記事を紹介いたしております。

PET脳ドック -物忘れが気になる方、脳卒中が心配な方に- 谷池 圭子
CT・MRを最新機器に更新 谷池 圭子
MRIと磁性体 〜このような方はMRI検査を受けられません〜 山川 稔隆

 

放射線科を担当している医師は以下のとおりです

職名
氏名
資格
卒業年次
画像診断センター長
谷池 圭子
放射線科専門医
PET核医学認定医
医学博士
昭和51年
放射線科部長
山川 稔隆
放射線科専門医
医学博士
昭和63年




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