
眼科について
患者様に丁寧な診療を提供することをモットーとしております。
■眼科 部長 小室 青
当科では、患者様に丁寧な診療を提供することをモットーとしております。
患者様へ病状をわかりやすく説明し、治療方針を理解していただいた上で治療をすすめていきます。
外来は、月曜日〜金曜日の午前に一般外来を行っています(月〜木:常勤医、金:非常勤医)。第3木曜日の午後に、コンタクトレンズ外来(予約制)を行っています。
手術については、白内障手術はもちろん、眼瞼の手術や、眼不定愁訴の原因となる結膜弛緩症の手術も積極的に行っています。白内障手術は、基本的に入院で行っていますが、入院日数は患者様のご希望にあわせ調整させていただいております。
糖尿病網膜症では、内科と密に連携を取り治療にあたっております。また、網膜硝子体手術が必要になった場合には、大学病院と連携をはかっております。
ドライアイ診療にも力を入れており、点眼治療だけでは改善しない場合には、涙点プラグ挿入術を外来で行っています。
地域に密着した良質な医療を提供すべく、スタッフ一同日々努力しております。目に関して何か質問等ございましたら、お気軽にスタッフにお尋ね下さい。
病院広報誌より
西陣病院の広報誌、「西陣病院だより」に掲載しました眼科医師の記事を紹介いたしております。
糖尿病は目にもくる : 2007年9・10月号 小室 青
ゆがんで見えませんか?加齢性黄斑変性という病気では : 2006年3・4月号
診療時間・担当医
診療・検査内容・医療機器
検査室
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眼科検査室 |
眼科用超音波診断装置
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眼内における腫瘍性病変、異物の診断、硝子体混濁および出血、網膜剥離・脈結膜剥離の診断、角膜厚、前房深度、水晶体厚、眼軸長の測定に使用できる。 |
超音波白内障手術装置
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コンピューター制御で、顕微鏡 下のより繊細で確実な水晶体乳化吸引手術が可能になり、眼内レンズ挿入もより安全にできる。入院期間の短縮も可能である。 |
ダイレ―ザ光凝固装置
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光凝固は眼内にレーザ光線を照射し網膜を凝固させる。この方式により糖尿病性網膜症、未熟児網膜症、網膜剥離などの眼底疾患を治療し、微小部分(黄斑部周辺)さらには緑内障手術にも応用できる。 |
フィルドアナライザ―

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コンピューター制御で厳密な信頼性の高い視野検査を短時間で行い、被検者の負担が少なく、緑内障、網膜視神経疾患などの視野障害の早期発見が可能で、経過の判定にも適用できる。 |
担当医師の紹介です
| 担当医師氏名 |
卒業年度 |
専門分野 |
診療についてのモットー |
小室 青
部長 |
平成4年 |
専門:ドライアイ
日本眼科学会専門医 |
丁寧にわかりやすく |
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