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〒602−8319 京都市上京区七本松通今出川上る溝前町1035
TEL:075−461−8800 FAX:075−461−5514 |
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皮膚科について
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皮膚の病気は早めに適切な治療を開始することが重要です
■皮膚科 部長 若林 浩子
西陣病院皮膚科では月曜日から金曜日までの午前と、第2・4週の土曜の午前に、一般皮膚科外来の診察をしております。
毎週火曜日の午後に、アトピー性皮膚炎の予約外来、毎週木曜日の午後に、凍結治療の予約外来をおこなっております。初診の方は、まず午前中の一般皮膚科外来を受診して下さい。
紫外線治療も 午後の予約制で行なっています。
月曜 〜 金曜 午前9時 より 11時30分(受付は8時30分〜)
※土曜は第2・4週の午前診療です。
詳しくは、下に掲載しております診療担当意表をご覧下さい。
皮膚疾患は、掻痒感といった著しく生活の質を損なう苦痛を伴うことも多く、目に見えるため、外観上の悩みもあります。我慢したり、あきらめたりせず、気楽に病院を受診して下さい。
環境の変化、生活の多忙化、ストレスの増加等に伴い、アレルギー性疾患も増加していますが、適切な治療を早めに開始し、病気を理解し、根気よく治療を続けることで快適な生活を送るようにできます。
高齢化に伴う老人性乾皮症(乾燥によって湿疹化しやすい痒みを伴う状態)なども、皮膚の手入れで、予防することができます。
感染症には、細菌によるもの、ウイルスによるもの、真菌によるいわゆる水虫などがありますが、間違った外用剤を使用することでかえって悪化することがあります。
当科では外用剤を単に処方するのでなく、適切な外用方法を指導し、生活上のアドバイス等もさせて頂きます。
また、家庭での床ずれの処置の相談なども行っております。
熟練した看護師が、丁寧に応対させて頂きますので、わからない事、不安なことがありましたら、お気軽にスタッフまでお尋ねください。 |
診療時間・担当医
診療・検査内容について
| ナローバンドUVB療法: |
尋常性乾癬、掌蹠膿疱症、尋常性白斑、類乾癬、重症のアトピー性皮膚炎、透析による皮膚掻痒症等に、行なっています。疾患により、週1回から週3回の照射を行ないます。ステロイド外用など他の治療に反応しない重症例にも、良好な治療成績が得られています。紫外線治療が、適切な治療選択である方と、適応でない方がありますので、診察の上、治療をよく理解して頂いてから、開始させて頂きます
紫外線照射器
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| アトピー性皮膚炎外来: |
年々増加しており、成人の重症例もふえています。適切な外用指導や、日常生活指導を通じて、患者さん自身の疾患への理解を深め、快適な社会生活が送れる状態の維持を目標として行なっています。 |
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凍結治療: |
尋常性疣贅(ウイルス性のイボ)や脂漏性角化症(皮膚の老化にともなうイ ボ)などに行う液体窒素により病変部を凍らせる治療です。老人性色素班(シミ)、円形脱毛症等にも行っています。 |
担当医師の紹介です
| 担当医師氏名 |
卒業年度 |
専門分野 |
診療についてのモットー |
若林 浩子
部長 |
昭和63年 |
皮膚科全般 |
個々の患者さんに
適切な治療を |
中橋 久光
顧問 |
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