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〒602−8319 京都市上京区五辻通六軒町西入溝前町1035番地
TEL:075−461−8800 FAX:075−461−5514 |
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麻酔科について
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当院麻酔科は、手術室での麻酔・全身管理と安全管理に専従しています。
■麻酔科 部長 中川 博美
当院手術室での全手術件数は年間約1,300例で、そのうち、約700例を麻酔科で管理しています。外科,整形外科,腎臓・泌尿器科の手術の増加に伴って、麻酔科管理での手術も年々増加し、昨年は5年前の2倍を超えるようになりました。
麻酔科の業務は、手術を受けられる患者様を「ただ眠らせるだけ」ではなく、手術侵襲によるストレスから「患者様のお体を守り、安全を確保する」ことです。そのため、「より痛くない麻酔」を目指して全身麻酔に神経ブロックや局所麻酔を併用したり、重症な患者様の局所麻酔での手術での全身管理を担当したりすることもあります。「この手術には、この麻酔」と単純に決め付けず、麻酔科医が自分の出来る麻酔の中で、「その手術を受けられる、その患者様にとって最良の麻酔法」を選択するようにしています。また、安全が確保できれば、より快適な術後を過ごしていただくために術後鎮痛管理にも積極的に取り組んでいます。
今後とも、患者様には丁寧な術前回診とわかりやすい説明を心がけ、安全第一の麻酔・全身管理で透析をはじめとした重症・高齢な患者様でも安心して手術を受けていただけるよう、また、術後疼痛管理で快適で順調な術後経過を迎えられるよう、麻酔科も力を尽くしてまいります。
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病院広報誌より
西陣病院の広報誌、「西陣病院だより」に掲載しました麻酔科医師の記事を紹介いたしております。
『経口補水液(ORS)で手術前の体調を整えましょう!』 中川博美 (2011年9・10月号)
『手術室が増室、機器も充実。手術がより安全に、より高いレベルで!』 中川博美 (2009年7・8月号)
『麻酔科は手術患者さまの全身を管理』 岡山容子 (2006年3・4月号)
担当医師の紹介です
| 麻酔科担当医師氏名 |
卒業年度 |
専門分野と専門医・認定医等 |
診療についてのモットー |
中川 博美
部長 |
S61 |
麻酔科標榜医
日本麻酔科学会専門医
医学博士 |
安全・安心・満足を |
岡山 容子
副部長 |
H8 |
麻酔科標榜医
日本麻酔科学会専門医
医学博士
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安全と安楽の両立を目指しています。安全第一ですが安楽も大事と考えます。 |
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