透析装置の変遷

臨床工学技士の歴史

臨床工学科の前身は透析技術担当として
昭和49年1名の技士より始まり、
昭和52年には3名の専属技士を配置
血液浄化部門で現場のニーズに応えコツコツと業務拡大に向けて進みました。


その後、念願であった
臨床工学科の開設は平成3年10月にスタート
翌年(1992年)新卒技士6名
を採用、
当時も慢性的な看護師さん不足でどこまでの業務を臨床工学技士に任せられるか?
いばらの道を歩む第一歩でした。


工学領域の質の向上は当然の事、看護領域にも法律に反さない範囲で介入、年々業績が認められ増員


現在は血液浄化領域以外にも貪欲に業務拡大を行い基本理念の元に23名が一丸となっております。

ダイアライザーの変遷

昭和31年(1956年)
ツイン・コイル型

昭和35年(1960年)
キール型

昭和45年(1970年)
ファイバー型