社会福祉法人 京都社会事業財団 西陣病院
〒602−8319 京都市上京区七本松通今出川上る溝前町1035
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PET Positron Emission Tomography(陽電子放射断層撮影)

PETと西陣病院


PETと西陣の歴史 他の医療機関に先駆けてPETを導入。以来、臨床に役立っています。
1979年

放射線医学総合研究所にPET装置が設置される(国内初)

1985年

当院にPETを導入(国内で8番目、民間医療機関では初)

1987年

当院にてFDG薬剤を合成開始

1996年

O標識ガス製剤を用いたPET検査が保険適用

1998年

PET装置を更新

2002年

F-FDGを用いたPET検査が保険適用

2003年

最新型全身用PET装置を導入(独・シーメンス社製 ECAT ACCEL)



最先端の技術を医療の現場へ。


LSOとは検出器に装備されている超高感度のクリスタルで、いわばPETの目にあたります。従来のBGOに比べ画質が大きく向上し、また発光量が多いため、感度が大幅に向上しています。そのため検査時間が短縮でき、しかも薬剤の投与量を少なくできるため被曝の低減にもつながり、患者さんの負担が軽くなりました。


LSO


当院を特徴づける希少性の高い検査

PET検査はさまざまな点で優れた検査ですが、専門のスタッフの存在が欠かせず、設備投資や維持管理にも多大なコストがかかります。そのため現在でも国内で40施設程度しか稼動しておらず、どこの医療機関でも簡単に受けられる検査ではないのが実情です。



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