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〒602−8319 京都市上京区七本松通今出川上る溝前町1035
TEL:075−461−8800 FAX:075−461−5514 |
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画像診断センター
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PETの紹介
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PETを用いたドックの紹介
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PET脳ドック
透析センター
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PETの臨床画像
悪性腫瘍 Cancer
癌細胞の特性を利用して、腫瘍部分を検出します。
癌細胞は増殖が盛んなため、正常な細胞に比べブドウ糖をたくさん消費します。その性質を利用し、FDGと呼ばれるブドウ糖によく似た薬を用いて癌を検出します。つまり、ブドウ糖代謝の盛んな細胞にはより多くのFDGが集まるため、PETスキャナーで撮影することにより、FDGの高集積部位を癌として捉えます。
頭頚部腫瘍の頚部リンパ節転移
CTとPETの画像を重ね合わせることにより、CTの解剖学的情報と、PETのFDG高集積部位の情報を併せ持った診断価値の高い画像を得ることができます。
脳疾患 Brain Disease
PET独自の視点から種々の脳疾患を診断します。
PET検査では、他の検査では得難い下記のような情報をえることができます。
1、FDGを用いた、脳腫瘍やその再発、転移性脳腫瘍の検索など。
2、標識ガスを用いた、脳血流、酸素代謝測定。
3、FDGを用いた、アルツハイマー病や、パーキンソン病などの病変の鑑別診断。
4、FDGを用いた、難治性部分てんかんの病巣局在診断。
虚血性心疾患 Ischemic Heart Disease
詳細な評価が治療方針の決定に役立っています。
上の図では血流が低下していますが、下図のブドウ糖代謝は保たれています。
これにより血行再建術の適応があることがわかります。
検査をご予約を希望される方はこちらからどうぞ
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