診療科・部門

業績

2017年度業績

発表

  1. 三宅健文,塩見紗和子,牛嶋麻紀,金綱隆弘,SGLT2阻害薬の処方状況と腎機能評価,第60回日本糖尿病学会年次学術集会,名古屋国際会議場(名古屋)2017年5月18・19・20日
  2. 三宅健文,國枝亜矢香,塩見紗和子,福本郁子,Evaluation of patient renal function at the time of introduction of cancer chemotherapy,第60回日本腎臓学会学会学術総会,仙台国際センター(仙台)2017年5月26・27・28日
  3. 三宅健文,塩見紗和子,球形吸着炭(AST-120)服用患者における臨床効果の検討,第62回日本透析医学会学術集会・総会,パシフィコ横浜(横浜)2017年6月16・17・18日
  4. 三宅健文,日置透子,塩見紗和子,東野公亮,國枝亜矢香,牛嶋麻紀,注射薬鑑査業務におけるセントラル業務の見直しに伴う評価,医療薬学会フォーラム2017,鹿児島市民文化ホール(鹿児島)2017年7月1・2日
  5. 三宅健文,林八恵子,(シンポジウム7オーガナイザー・座長)腎移植医療におけるシームレスな薬学的管理を目指す,第27回日本医療薬学会年会,幕張メッセ(千葉)2017年11月3・4・5日
  6. 福本郁子,國枝亜矢香,三宅健文,尿路上皮がんの片腎患者に対するGC療法が腎機能に及ぼす影響,第27回近畿薬剤師合同学術大会,京都国際会館(京都)2018年2月3・4日
共同研究
  1. 三宅健文、田近友美、黒田一成、松吉延之、山村健太,「お薬手帳」の活用でシームレスな薬学的管理を実践するための課題,第50回日本薬剤師会学術大会,東京国際フォーラム(東京)2017年10月8・9日
  2. 三宅健文、塩見紗和子、松吉延之、山村健太,田近友美、黒田一成、AST-120の服用状況と腎機能低下抑制効果に関する検討,第27回日本医療薬学会年会,幕張メッセ(千葉)2017年11月3・4・5日

講演

  • 三宅健文:慢性腎臓病(CKD)ー腎機能の評価とくすりの使い方,第1回京滋CKD研究会 北部講演会,サンプラザ万助(福知山)2017年8月3日
  • 三宅健文、Education lecture:腎機能が低下している患者の処方監査と疑義照会のコツ,第217回姶良地区薬剤師研修会、第6回 鹿児島腎と薬剤研究会、姶良市文化会館 加音ホール(鹿児島)2017年11月17日
  • 三宅健文、Main lecture:トルバプタンの病態(腎・心)を考えた処方監査と疑義照会のコツ,第217回姶良地区薬剤師研修会、第6回 鹿児島腎と薬剤研究会、姶良市文化会館 加音ホール(鹿児島)2017年11月17日
  • 三宅健文:健康サポート薬局を目指すために薬剤師が担うべき役割,大津市薬剤師会研修会,滋賀県立県民交流センター(滋賀)2017年12月21日

執筆・雑誌

  • 三宅健文:エキスパートが注目する最新エビデンスをアップデート!,高尿酸血症治療薬,南山堂「薬局」Vol69 No.1,2018年1月

2016年度業績

発表

  1. 大竹優樹,須山奈見子,日置透子,國枝亜矢香,東野公亮,塩見紗和子,三宅健文,医療安全の観点から静脈用脂肪乳剤の適正使用を考える医療薬学フォーラム2016,滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール(大津)2016年6月25・26日
  2. 宇野葵,安田早織,日置透子,國枝亜矢香,東野公亮,塩見紗和子,三宅健文,モノエタノールアミンオレイン酸塩注による急性腎障害を来した後に副作用被害救済制度を利用した事例,医療薬学フォーラム2016,滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール(大津)2016年6月25・26日
  3. 日置透子,森本卓志,國枝亜矢香,東野公亮,塩見紗和子,三宅健文,バンコマイシン散服用によりバンコマイシン注のTDMに影響を及ぼした症例,医療薬学フォーラム2016,滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール(大津)2016年6月25・26日
  4. 宇野葵,牛嶋麻紀,安田早織,金綱隆弘,三宅健文,高齢糖尿病患者に対するインスリン自己注射手技の教育,京都糖尿病教育研究会,ハートピア京都(京都)2016年7月2日
  5. 日置透子,塩見紗和子,東野公亮,國枝亜矢香,三宅健文,西陣病院におけるバンコマイシン初回投与設計の実態調査第26回日本医療薬学会年会,京都国際会館(京都)2016年9月17・18・19日
  6. 國枝亜矢香,福本郁子,東野公亮,日置透子,塩見紗和子,三宅健文,西陣病院における抗がん剤の廃棄量に関する実態調査,第26回日本医療薬学会年会,京都国際会館(京都)2016年9月17・18・19日
  7. 東野公亮,安田早織,日置透子,塩見紗和子,國枝亜矢香,宇野葵,牛嶋麻紀,金綱隆弘,三宅健文,DPP-4阻害薬間での薬剤変更による効果の検討,第26回日本医療薬学会年会,京都国際会館(京都)2016年9月17・18・19日
  8. 塩見紗和子,日置透子、東野公亮、國枝亜矢香、三宅健文,酸化マグネシウム服用による高マグネシウム血症に関する後方視的調査,第26回日本医療薬学会年会,京都国際会館(京都)2016年9月17・18・19日
  9. 三宅健文,三浦彰久,チームで支える高齢糖尿病患者の治療における薬剤師の役割(シンポジウム5オーガナイザー),第26回日本医療薬学会年会,京都国際会館(京都)2016年9月17・18・19日
  10. 三宅健文,渡邉幸子,ハイリスク薬管理の院内ガバナンスの現状と課題(シンポジウム8オーガナイザー・座長),第26回日本医療薬学会年会,京都国際会館(京都)2016年9月17・18・19日
  11. 三宅健文,澤田正二,佐伯昭子,ハイリスク薬管理における院内ガバナンスの考え方,第26回日本医療薬学会年会(シンポジウム8),京都国際会館(京都)2016年9月17・18・19日
  12. 大竹優樹,須山奈見子,高齢者の転倒骨折における投薬内容と栄養評価についての検討,第32回日本静脈経腸栄養学会学術集会,岡山シンフォニーホール(岡山)2017年2月23・24日
共同研究
  1. 三宅健文,宇野奈緒(フラワー薬局西陣店),小淵香織(みのり薬局西陣),日置透子,西陣病院における外来経口抗菌薬適正使用の薬薬連携サーベイランスの構築第49回日本薬剤師会学術大会,名古屋国際会議場(名古屋)2016年10月9・10日
  2. 國枝亜矢香,福本郁子,平岡丈和(みのり薬局西陣),酒井清夏(フラワー薬局西陣店),三宅健文,外来経口抗がん剤治療における共有チェックリスト導入のための実態調査,第49回日本薬剤師会学術大会,名古屋国際会議場(名古屋)2016年10月9・10日
  3. 牛嶋麻紀,宇野葵,小淵香織,安田早織,金綱隆弘,三宅健文,メトホルミンの適正使用に対する継続的な腎機能モニタリング第5回日本くすりと糖尿病学会,神戸国際会議場(神戸)2016年10月29日
  4. 小淵香織,内田友絵,佐分利敬,佐田紗希,三宅健文,保険薬局におけるメトホルミンの適正使用に対する継続的な腎機能モニタリングの必要性,第10回日本薬局学会学術総会,京都国際会館(京都)2016年10月29・30日

講演

  • 三宅健文:慢性腎臓病患者の薬物療法における薬剤師の判断は、医師にとって適切であったか?患者にとって有益であったか?,広島腎と薬剤研究会,TKPガーデンシティ広島(広島)2016年8月2日
  • 三宅健文:症例から学ぶ各職種における問題点「腎機能評価と薬剤指導」第1回京都腎臓・高血圧談話会学術講演会,ホテルオークラ(京都)2016年10月22日
  • 三宅健文:地域における継続的な薬学的管理を薬薬連携で実践する,第18回県東部薬薬連携会(八幡蒲生薬剤師会),近江⼋幡休日急患診療所多目的ホール(近江八幡)2016年10月29日

執筆・雑誌

  • 三宅健文,塩見紗和子,薬剤師業務と臨床検査「疾患の治療を理解するための臨床検査 ①腎疾患」,日本薬剤師会雑誌12月号(Vol68 No.12)

2015年度業績

発表

  1. 三宅健文,荒木隆一(シンポジウム8オーガナイザー):医薬品適正使用のための臨床検査値の活用 -処方せん監査と薬学的知見に基づく患者指導,第25回日本医療薬学会年会,パシフィコ横浜(横浜),2015年11月21・22・23日
  2. 三宅健文,眞継賢一(シンポジウム12オーガナイザー):感染症診療との関わり方を探る-患者の病態や状況を加味したアプローチ方法とは?-,第25回日本医療薬学会年会,パシフィコ横浜(横浜),2015年11月21・22・23日
  3. 三宅健文,日置透子、塩見紗和子、國枝亜矢香、東野公亮、辻芙美,臨床検査値を活用することで処方の妥当性を考える,第25回日本医療薬学会年会,パシフィコ横浜(横浜),2015年11月21・22・23日

講演

  • 三宅健文:透析導入時に「基準値」から「目標値」にかわるCKD-MBDにける臨床検査値,第1回京滋CKD研究会 北部地区講演会,サンプラザ万助(福知山)2015年7月30日
  • 三宅健文:高齢者における医薬品の適正使用と安全管理,2015年度医療安全セミナー「高齢者ケアと医療安全」,セコム医療システム株式会社(東京)2015年7月18日(土)
  • 三宅健文:腎機能が低下している患者への薬学的管理 -検査値からのアプローチ,髙島市薬剤師会研修会(髙島市),2015年10月15日(木)

執筆・雑誌

  • 三宅健文(編集・執筆)・八田告(監修):ここが知りたかった 腎機能チェック-薬剤師が処方せんと検査値から腎機能を評価するコツ,南江堂,2015年6月15日
  • 三宅健文(執筆):薬剤師におけるCKD対策支援,薬剤師によるCKD対策支援の現状とこれからの課題,週刊薬事新報第2874号,薬事新報,2015年10月10日
  • 三宅健文(執筆):医療を考える 薬剤師のあるべき姿,週刊薬事新報第2920号,薬事新報,2015年12月17日
  • 三宅健文(執筆):ふるさと紹介(京都市),東京都病院薬剤師会雑誌 2016年3月号,2016年3月1日

雑誌連載

連載テーマ:処方監査や疑義照会で検査値を使いこなす

  • 第7回 肝機能検査値で薬の副作用を把握,磯野哲一郎・三宅健文(監修、分担執筆),2015年4月1日
  • 第8回 検査値異常時に処方薬は病態・状況に適切か?,鈴木大介・三宅健文(監修、分担執筆),2015年5月1日
  • 第9回 PT-INRを把握しワルファリン適正使用につなげよう,眞継賢一・一二三奈津子・三宅健文(監修、分担執筆),2015年6月1日
  • 第10回 ネフローゼ症候群の薬剤適正使用に臨床検査値を活用しよう,林八惠子・三宅健文(監修、分担執筆),2015年7月1日
  • 第11回 CKD患者の検査値で「基準値」と「目標値」の違いを知ろう,奥地眞子・三宅健文(監修、分担執筆),2015年8月1日
  • 第12回 末梢動脈疾患(PAD)の診断に用いる血管の検査と検査値,小林紀美子・三宅健文(監修、分担執筆),
  • 第13回 薬剤性腎障害を早期に発見するために必要な検査,上田覚・三宅健文(監修、分担執筆),2015年
  • 第14回 双極性障害で処方される薬剤に関連する臨床検査値,三浦彰久・三宅健文(監修、分担執筆),2015年
  • 第15回 加齢による腎機能低下を考えよう!,田中麻衣子・三宅健文(監修、分担執筆),2015年
  • 第16回 在宅栄養領域における臨床検査値との向き合い方,鈴木大介・三宅健文(監修、分担執筆),2015年
  • 第17回 がん化学療法における臨床検査値を取り入れた保険薬局での取り組み,倉本守・眞継賢一・三宅健文(監修、分担執筆),2015年
  • 第18回 患者情報としての臨床検査値を使いこなし、処方の妥当性を考える,三宅健文(執筆),2015年

2014年度業績

発表

  1. 松尾陽介、三宅健文(共同演者):保険薬局で行う、CKD患者への薬学的知見に基づく患者教育,第8回日本CKDチーム医療研究会(東京),2014年10月18日,23日,24日

講演

  • 三宅健文:糖尿病治療における薬学的管理-糖尿病から腎臓を守る,ノボ ノルディスクファーマNNPL臨床講座,アーバネックス御池ビル2階会議室(京都)2014年5月28日
  • 三宅健文:慢性腎臓病と認知症を考える,エーザイMR研修会,京都コミュニケーションオフィス(京都)2014年6月12日
  • 三宅健文:糖尿病性腎症における薬物療法,京滋CKD研究会,メルパルク京都(京都)2014年7月3日
  • 三宅健文:慢性腎臓病と認知症を考える,アボットジャパンMR研修会,オフィスワン四条烏丸ビル2階(京都)2014年9月4日
  • 三宅健文:腎性貧血における薬物療法,京滋CKD研究会,メルパルク京都(京都)2014年10月30日
  • 三宅健文:透析導入を遅らせるための糖尿病性腎症4期の血糖管理と薬物療法,京滋CKD研究会,メルパルク京都(京都)2015年3月12日

執筆・雑誌

  1. 三宅健文(監修、分担執筆):透析療法パーフェクトガイド 改訂4版 Ⅸ.薬の使い方,医歯薬出版株式会社,2014年6月15日
  2. 三宅健文(分担執筆):腎機能低下患者における薬剤業務マニュアル,一般社団法人日本病院薬剤師会(監修)腎機能低下患者における薬剤業務マニュアル作成委員会(平成25年度学術第1小委員会)(編集),株式会社じほう,2014年
  3. 三宅健文(執筆):薬学教育は、薬学生だけでなく、薬剤師も育成できる教育制度が望ましい(論壇),週刊薬事新報第2874号,薬事新報,2015年1月29日
  4. 三宅健文・井上岳(企画・執筆):糖尿病性腎症の治療マネジメント,腎症ステージに応じた薬学的血糖管理-腎症4期・5期,月刊薬事Vol.57 No.3,株式会社じほう,2015年3月

雑誌連載

連載テーマ:処方監査や疑義照会で検査値を使いこなす

  • 第1回 まずは検査値のことを知り、使いこなす準備をしよう!,三宅健文(執筆),2014年10月1日
  • 第2回 薬剤適正使用のために定期的な検査が必要な薬剤を把握する,井上達朗・三宅健文(監修、分担執筆),2014年11月1日
  • 第3回 腎性貧血に関連する検査値を薬物適正使用に活用しよう,田中麻衣子・三宅健文(監修、分担執筆),2014年12月1日
  • 第4回 CKD-MBDに関連した検査値の基準値と目標値,溝手彩・三宅健文(監修、分担執筆),2015年1月1日
  • 第5回 糖尿病の血糖管理を検査値から考えてみよう,松尾陽介・田中香奈・三宅健文(監修、分担執筆),2015年2月1日
  • 第6回 血清Ca値で有害事象を早期に発見しよう,宇野奈緒・三宅健文(監修、分担執筆),2015年3月1日

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